アンサージュ

アンサージュの成分詳細

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アンサージュ化粧水のエキス成分

天然エキス
アンサージュの化粧水に含まれる全成分は以下のようになっています——

水、BG、グリセリン、アーティチョーク葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ドクダミエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アウレオバシジウムプルランス培養液、オウゴン根エキス、ソルビトール、コレステロール(羊毛)、水添レシチン、PEG-20ソルビタンココエート、PEG-400、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

このうちのエキス成分について説明してみます。

アーティチョーク葉エキス

アーティチョークはドングリのような形状をしたキク科の多年草。日本ではチョウセンアザミという名前がついていましたが、最近料理店やスーパーなどで扱うようになってからはアーティチョークという名前で知られるようになりました。

ヨーロッパ、特に地中海沿岸の地方では非常にポピュラーな野菜で、揚げ物にしたりディップにしたりその調理法も様々なようです。

研究によって「シナロピクリン」という成分がたっぷりと含まれることが分かってからは美容界でも注目を浴び、そのエキスが化粧品などに盛んに配合されるようになりました。

このシナロピクリンは、メラニン細胞の増加を抑制したり、紫外線による肌の弾力低下を防いだりと、肌のアンチエイジングに卓効があり、さらに毛穴のケア、美白まで行ってくれます。

アーティチョーク葉エキスは、アンサージュのシリーズ全ての商品に配合された主要成分となっています。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

セイヨウシロヤナギはヨーロッパから中央アジアにかけて広範囲に渡って自生する樹木。日本人にはあまりなじみがありませんが、ヨーロッパではカゴの材料として使われたり、イギリス上流階級のスポーツであるクリケットのバットの材料となったりと、その用途も多岐に渡ります。

その樹皮から抽出されたエキスには保湿作用、抗炎症作用があり、肌トラブル対策成分として化粧品に盛んに配合されています。

ドクダミエキス

ドクダミは雑草として最もありふれたもののひとつでしょう。コンクリートとアスファルトだらけの都会でも少しでも土があれば根付いてしまい、その強い繁殖力を盛んに示しています。

臭気もあってどちらかといえば嫌われる存在ですが、生命力が強いだけにその薬としての効力も強く、昔から「十薬」という名前で民間薬や漢方の生薬として用いられてきました。

デカノイルアセトアルデヒド、ラウリルアルデヒド、クエルシトリン、カリウム塩などの成分を含んでいて、抗菌、抗カビ、利尿作用が期待できます。

オウゴン根エキス

アジア各地に自生しているコガネバナという植物の根を乾燥させたのがオウゴンで、漢方の生薬として知られています。利尿作用のほか、解熱、解毒、胃腸の改善効果があり、また抗炎症作用によって肌トラブルにも役立ちます。

アンサージュ・オイルクレンジングの成分・ホホバ種子油

アンサージュのオイルクレンジングには、ホホバ種子油が成分として配合されています。

ホホバというのは北米原産の低木。名前もスペイン語です。その種を絞って得られたのがホホバ種子油で、人間の皮脂とよく似た構造を持つのが特徴。そのせいか、人工心臓の潤滑油という特殊な用途も持っています。

ビタミンB、E、ミネラル、アミノ酸を含んでいるために美容成分としてもよく使われ、保湿、ターンオーバーの正常化、しみ予防に効果を発揮します。

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